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下田メディカルセンター イベント情報

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平成29年12月7日 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

12月7日に東伊豆町保健福祉センター2階多目的ホールにて、障害者及び高齢者等の要介護者に関与する医療関係者や施設職員などを対象とした、第2回口腔ケアの研修会を開催し、74名の参加がありました。

熱川温泉病院リハビリテーション部 言語聴覚士 勝野 友基子様を講師にお迎えし、講話「嚥下障害と口腔体操」、実習では「喉のアイスマッサージと口腔体操」などを行いました。

嚥下の基礎知識(摂食嚥下のメカニズム)、誤嚥について、フレイルと、サルコペニアとその予防のための運動(コグニサイズ)の説明していただきました。

また、嚥下反射を誘発させるため「のどのアイスマッサージ」、嚥下体操を指導に添って全員で体験しました。グループワークでは「口腔ケアで困っていること」を課題とし、多職種それぞれの意見が交わされ、「開口困難者の対応」、「介護の現場では時間制限がある」など困っているケースについて「刺激」のコツをつかむ、「無理をしないで少しずつ始める」、「時間をかけコミュニケーションをとることが大事」などのアドバイスを頂きました。

今後は他の地区も含め口腔ケアをテーマに勉強会を開催していきたいと考えています。

東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告 東伊豆・河津地区第2回「口腔ケア勉強会」開催報告

平成29年11月30日 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

11月30日 西伊豆町保健センター2階会議室にて、「口腔の基礎知識と無理をしない口腔ケア」と題し、田子歯科診療所 歯科医師 山本 治文先生を講師としてお招きし、西伊豆、松崎地区の口腔ケアの勉強会を開催しました。

当日は西伊豆町役場 健康福祉課長 白石洋巳様のあいさつで始まり、勉強会では、口腔内の基本的な内容(歯の本数、歯、舌、唾液などの役割)、虫歯(原因や予防方法)、高齢者に起こりやすい口腔内の疾患などのほか、高齢者・要介護者の口腔ケアでは用具の紹介、誤嚥に対する体位と注意点、保湿、舌、無歯顎、義歯など対象者それぞれのケアについての注意点など、写真を用いたわかりやすく実践的な内容となりました。

講演後のアンケートには「わかりやすい内容だった」「歯周病と病気との関連性がわかった」「義歯の手入れと口腔内の手入れ、大切な事が理解できた」「職場での実践できる内容だった」など現場で参考となる内容だったと多くの感想を頂きました。

当日の参加者は障害者及び高齢者等の要介護者に関与する医療関係者や施設職員、薬剤師また行政関係者など43名の参加がありました。

賀茂地域は県内で最も高齢化が進んでいる地域であり、今後も皆様からのご意見、ご要望を取り入れ、各地区のテーマに沿った勉強会を開催したいと考えています。

第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告 第1回西伊豆、松崎地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会開催報告

平成29年11月24日 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

11月24日、下田メディカルセンター第1会議室にて、「口腔ケアの基礎知識と実践方法」と題し口腔ケアの勉強会を開催しました。

当日の参加者は介護および障害に関与する施設職員、病院、医院の職員、薬局の薬剤師、行政関係者など44名が参加。

賀茂歯科医師会 会長 平野 信之様のあいさつにはじまり、講師に細川歯科 歯科医師 初治玲奈先生による講演となりました。

内容は、歯周病統計報告に始まり口腔ケアの意味、目的、予防できる疾患の例、その具体的な説明、および歯周病原菌についてなど多岐に渡り、後半の実践方法では口腔ケアを行う際の体位、防止方法について講演いただきました。また、歯ブラシ、スポンジブラシを実際に使用し、受講者も参加しながらの実践的な内容となりました。

開催後のアンケートには「口腔ケアの初めてのセミナーで参考になった」「歯周病と他の病気との関係性がわかった」「職場での実践できる内容だった」のほか、「施設利用者の口腔ケアはマニュアル通りではないので具体的なケアの方法を知りたい。(開口困難、認知症対応、残歯のケア等)」などの感想を頂きました。

賀茂地域は県内で最も高齢化が進んでいる地域であり、今後も皆様からのご意見、ご要望を取り入れ、各地区のテーマに沿った勉強会を開催したいと考えています。

第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会 第1回 下田、南伊豆地区医療・介護関係者を対象とした口腔ケア勉強会

平成29年10月16日 第7回 メディカルイブニングセミナー 開催報告

最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的として、製薬会社にご協力を頂き、当院にて第7回メディカルイブニングセミナーを開催致しました。

病院長の畑田によるご挨拶、鈴木医師の症例紹介の後、特別講演として、静岡医療センター循環器内科部長【小鹿野 道雄先生】をお招きして、『変わりゆく心房細動治療』について御講演をいただきました。

菊池賀茂医師会副会長をはじめ、医療関係者34名と多数のご参加をいただいた上に、特別講演、症例紹介では、参加された先生方から多くの質問が寄せられ、大変有意義なセミナーとなりました。

続く懇親会では、情報交換だけではなく日頃の出来事を話されて、場の雰囲気も盛り上がり、1時間ほど和やかに過ごされました。

次回、第8回目は2月頃に開催を予定しております。メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生方への情報提供をさせていただきますと共に、更なる医療連携に努めてまいります。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

第7回メディカルイブニングセミナー 第7回メディカルイブニングセミナー 第7回メディカルイブニングセミナー 第7回メディカルイブニングセミナー 第7回メディカルイブニングセミナー 第7回メディカルイブニングセミナー

平成29年10月15日 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

10月15日に下田メディカルセンターにおいて、賀茂地区保健福祉医療機関、相談機関従事者を対象とした「保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会」を開催致しました。

当日は19事業所、25名の参加がございました。

この研修会の目的は、保健福祉医療機関の従事者が成年後見人制度の基礎知識を取得し、成年後見人制度等の権利擁護を必要とする方に対し、相談支援につなぐまでの方法を理解してもらい、成年後見人制度の普及啓発を促進することです。

公益社団法人成年後見人センター・リーガルサポート静岡支部支部長 司法書士澤本裕貴氏による開会のあいさつの後、同法人専務理事西川博之氏による「成年後見人制度の基礎」静岡支部研修委員による「相談支援機関と連携の方法」の2題の講義をいただきました。

あまりなじみのない成年後見人制度ですが、今回の研修会でわかりやすい説明をしていただき、今後賀茂地区においてもこの制度の普及に向けて情報の共有、研修会の実施・参加など努めていきたいと思います。

保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告 保健福祉医療従事者のための成年後見人制度基礎研修会開催報告

平成29年9月13日 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

9月13日に河津町保健福祉センターふれあいホールにて、障害者及び高齢者等の要介護者に関与する医療関係者や施設職員などを対象とした口腔ケアの研修会を開催し、53名の参加がありました。

ヒロ歯科クリニック 歯科衛生士 小池 幾代様を講師にお迎えし、講話「口腔ケアの効果と必要性」実習「スポンジブラシの使い方とスプーン操作」を行いました。

実際にスポンジブラシを使った舌のケアや、スプーンを使った効果的な飲み込み方などの指導もあり、開催後のアンケートには「職場での実践に役に立つ」「スポンジブラシの効果的な使用方法が分かった」「自己流で行っていたので、この様な実習を是非また行ってほしい」との感想を頂きました。

賀茂地域は県内で最も高齢化が進んでいる地域であり、また死因の上位に上げられる肺炎は死亡者の95%を65歳以上の高齢者が占め、7割は「誤嚥性肺炎」が原因といわれています。高齢者の命をおびやかす誤嚥性肺炎は口腔ケアを行うことで予防が出来る疾患でもあり、今後は他の地区でもテーマの一つとして取り上げて行きたいと考えています。

第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告会1 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告2 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告3 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告4 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告5 第1回 東河(東賀)地区「口腔ケア勉強会」開催報告6

平成29年9月5日 シズケア*かけはし概要・操作説明会(下田・南伊豆地区)開催報告
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

7月25日に東伊豆・河津町地区で開催されました静岡県在宅医療・介護連携情報システム「シズケア・かけはし」概要・操作説明会に続き、9月5日に下田メディカルセンターにおいて、 下田・南伊豆地区にある事業所を対象とした説明会を開催致しました。

第1部概要説明会に25名、操作説明会に25名、23事業所の皆さまにご参加いただきました。

現在、賀茂地区においてこのシステム運用に関する登録をされた事業所は28施設。下田市14施設、南伊豆町8施設、河津町3施設、西伊豆町1施設、松崎町1施設となっています。

多種職・多事業所におけるタイムリーな情報共有を実現して、在宅療養介護を希望されている方が出来るだけ住み慣れた町で生活が出来ることを支援し、同時に関係職の方々の業務負担軽減に繋がるシステムでもあります。

限られた資源の中で、高齢化が著しく進んでいるこの賀茂地区におきまして、地域包括ケアシステムの実現に向けた有効的な手段として、是非このシステムの運用を広めて行きたいと考えております。

この概要・操作説明会を通じ、一つでも多くの事業所がこのシステムに登録され、ご活用して頂ければ幸いです。

シズケア*かけはし概要・操作説明会1 シズケア*かけはし概要・操作説明会2 シズケア*かけはし概要・操作説明会3 シズケア*かけはし概要・操作説明会4 シズケア*かけはし概要・操作説明会5 シズケア*かけはし概要・操作説明会6

平成29年8月25日 松崎・西伊豆住民対象講演会
(賀茂地区在宅医療介護連携推進支援センター)

残暑厳しい日が続いておりますが、皆様お変わりございませんか?

さて8月25日(金)19時から松崎町環境改善センターにて、西伊豆健育会病院主催、内科医吉田英人先生を講師にお招きし「終わりは始まり」〜演技でもない話をもっと身近に〜と題した講演会を開催いたしました。

吉田先生におかれましては、今年3月29日にも西伊豆町福祉センターにて「私はこの先どうして欲しいと思っているのでしょうか?」〜ピンピン生きてコロリと死ぬのが利用だけれど…〜とユニークな演題で講演を行って頂いております。

自分の死や家族の死とどのように向き合っていけばよいのか。そんな日常では避けたい話題について考えさせられえる機会を与えて頂いた講演会でした。

これからも年に2回西伊豆・松崎地区では、住民を対象にした西伊豆健育会病院主催、松崎町・西伊豆町・賀茂地区在宅医療介護連携支援センター共催にて開催して参ります。是非御参加下さい。

松崎・西伊豆住民対象講演会 開催報告1 松崎・西伊豆住民対象講演会 開催報告2 松崎・西伊豆住民対象講演会 開催報告3

平成29年6月28日 第6回 メディカルイブニングセミナー 開催報告

最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的として、製薬会社にご協力を頂き、当院にて第6回メディカルイブニングセミナーを開催致しました。

当院、病院長 畑田医師の挨拶、富永医師の症例紹介の後、特別講演として、静岡県立総合病院 腎臓内科 医長 【田中 聡 先生】より『常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)に対するトルバプタン投与〜当院での使用経験からの考察〜』について御講演をいただきました。

特別講演の座長を、飯島医院 院長【飯島 眞悟先生】にお引き受け頂きました。 菊池賀茂医師会副会長をはじめ、医療関係者25名と多数のご参加をいただいた上に、症例紹介では、参加された先生方から多くの質問が寄せられ、大変有意義なセミナーとなりました。

続く懇親会では、情報交換だけではなく、日頃の出来事を話されて場の雰囲気も盛り上がり1時間ほど和やかに過ごされました。

次回、第7回目は10月に開催を予定しております。

メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生方への情報提供をさせていただきますと共に、更なる医療連携に努めてまいります。 ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

メディカルイブニングセミナー 開催報告1 メディカルイブニングセミナー 開催報告2 メディカルイブニングセミナー 開催報告3 メディカルイブニングセミナー 開催報告4 メディカルイブニングセミナー 開催報告5 メディカルイブニングセミナー 開催報告6

平成29年7月25日 システムの概要・操作説明会 開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

在宅医療の推進に向け、多職種連携の情報共有ツールである、静岡県在宅医療・介護連携情報システム「シズケア・かけはし」が、昨年の9月新たな運用を開始しました。

これに伴い、河津町保健福祉センターふれあいホールにて、河津・東伊豆地区の医療・福祉関係・行政機関の職員を対象に、静岡県医師会ならびに賀茂医師会のご協力の元、SBS情報システム 寺本様よりシステムの概要・操作説明会が行われました。

20名の方が参加され、高齢化率が全国平均を大きく上回る賀茂地区において、高齢になっても住み慣れた地域で生活できるための多職種間の有効な情報交換手段として、このシステムの導入を検討すべく、熱心に受講されていました。

今後は下田・南伊豆地区、松崎西伊豆地区でも説明会を検討してまいります。是非1施設でも多くの事業所にご参加頂きますよう、宜しくお願いいたします。

システムの概要・操作説明会 開催報告1 システムの概要・操作説明会 開催報告2 システムの概要・操作説明会 開催報告3 システムの概要・操作説明会 開催報告4 システムの概要・操作説明会 開催報告5 システムの概要・操作説明会 開催報告6

平成29年6月22日 医療安全研修会(看護師対象)報告
「胸腔ドレーン」

これまでのインシデント報告から、ドレーン管理トラブルが危険度の高い事故に繋がりやすいことが分かりました。そこで、今年度は看護師を対象にドレーン管理の勉強会を実施することになりました。

初回は伊藤副院長を講師として「胸腔ドレーン」について学びました。内容は胸腔ドレーンの適応、ドレナージのしくみ、観察ポイント、チューブ抜去や接続部外れなどの緊急処置についてです。他部署職員を含め37人の参加があり、分かりやすい講義に、皆、納得の表情でした。

明日からの実践に即、活かせそうです。

医療安全研修会(看護師対象)報告1 医療安全研修会(看護師対象)報告2 医療安全研修会(看護師対象)報告3

平成29年3月28日 松崎西伊豆地区町民講座、開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

本年度最後となります、住民の方を対象とした勉強会の開催報告をさせて頂きます。

3月29日、西伊豆健育会病院が主催、西伊豆町・松崎町、当支援センターが共催となり、 西伊豆健育会病院 内科 吉田 英人先生をお招きし、『私はこの先どうしてほしいと思っているのでしょうか? 〜ピンピン生きてコロリと死ぬのが理想だけど…〜』と題した講座を開催、35名の方が参加されました。

今回、会場となった西伊豆町福祉センターの2階は畳敷きで、座布団を敷いて和やかな雰囲気の中行われ、吉田英人先生の楽しく分かりやすい講演に、参加された住民の方からは、「とても分かりやすく聞きやすかったです。元気なうちに最期の事を考えることは本当にこの地域には必要なことだと思います。」と感想が寄せられています。

また、先生の地域医療にかける情熱、そして暖かく優しいお人柄が伺えた講座でした。吉田先生ありがとうございました。

来年度も引き続き、「医療のこと」、「介護のこと」、また「地域のこと」について、皆さんと一緒に考えていける講演会や勉強会を企画して参ります。どうぞお楽しみにして下さい!

松崎西伊豆地区町民講座 開催報告1 松崎西伊豆地区町民講座 開催報告2 松崎西伊豆地区町民講座 開催報告3 松崎西伊豆地区町民講座 開催報告4 松崎西伊豆地区町民講座 開催報告5 松崎西伊豆地区町民講座 開催報告6

2017年3月27日「在宅療養と看取りについて」の市民講座、開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

皆さん、こんにちは。もうじき4月を迎えますが、春の訪れを思わせる暖かな日もあれば、急に冬に戻ったかの様な日もあり、まさに“三寒四温”の言葉通りですね。こんな時は体調を崩しやすいので、くれぐれもご自愛下さい。

さて3月27日(月)、下田メディカルセンター1階ロビーにおいて、「在宅療養と看取りについて」の市民講座を開催いたしました。

社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名メディカルプラザ 内科 在宅診療科 医長 志村 通子 先生をお招きし、通院が困難な患者さんを対象に、医師が定期的にご自宅に訪問して診察を行う訪問診療や、患者・家族の求めに応じ自宅で診察を受ける往診がどのように行われているのか、1)在宅で看取りの話をする前に、2)在宅看取りを見据えた療養生活を始めると決めたのなら、3)在宅で受けられる医療とはどんなものでしょうか?、4)終末期ってどうなるの?、5)訪問診療のQ&A、と5つのテーマにお話し下さいました。

在宅療養をこれから始めようとされているご家族からは、「自宅で看ていくことに不安だけが募っていたけど、これから自宅での療養がどのような経緯をたどっていくのかが分かり、気持ちが楽になった」と感想をいただいています。

また、講演のあとは訪問看護師によるパネルディスカッション「在宅療養と看取りに向けた訪問看護の役割について」を行いました。パネリストには、東伊豆町・河津町地区代表:訪問看護ステーションどりいむ 安井 真弓 所長、下田市・南伊豆町地区代表:訪問看護ステーション紡ぎ 渡邉 美佐代 所長、松崎町・西伊豆町地区代表:ゆうあい訪問看護ステーション 今野 和恵 所長をお招きし、訪問看護の様子をDVDや写真を交え紹介して頂き、志村先生を交え訪問看護師と医師から見た在宅療養についてご意見を伺いました。

「今まで“訪問看護”ってどういうサービスか分からなかったけど、写真を見ながら説明してくれたので、分かり易かった。」など大変好評でした。

誰もが経験する家族との別れや自身の死。気が重くなるテーマですが、講演に参加するともっと身近に、今より気軽に、そしてこれから先の人生を前向きに考えることが出来る、と感じました。

今後も色々なテーマの講演会を開催して参りますので、お気軽にご参加下さい。

市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告1 市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告2 市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告3 市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告4 市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告5 市民講座「在宅療養と看取りについて」 開催報告6

2017年3月6日 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告

最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的として、製薬会社にご協力を頂き、当院にて第5回メディカルイブニングセミナーを開催いたしました。

当院、畑田病院長の挨拶、小竹医師の症例紹介の後、特別講演として自治医科大学 整形外科 竹下 克志教授をお招きし、『運動器慢性痛の治療』についてご講演をいただきました。座長は西伊豆健育会病院 仲田 和正 病院長にお引き受けいただきました。

菊池賀茂医師会副会長をはじめ医療関係者31名と多数のご参加をいただいた上に、症例紹介では、参加された先生方から多くの質問が寄せられ、大変有意義なセミナーとなりました。

続く懇親会では、情報交換だけではなく日頃の出来事を話し合い、場の雰囲気も盛り上がり1時間ほど和やかに過ごしました。

次回、第6回目は6月に開催を予定しております。

メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生方への情報提供をさせていただきますと共に、更なる医療連携に努めてまいります。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告1 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告2 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告3 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告4 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告5 第5回 メディカルイブニングセミナー 開催報告6

2017年2月18日 河津・東伊豆地区 多職種連携セミナー 開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

先月の下田・南伊豆地区、松崎・西伊豆地区の在宅看取りの勉強会に続き、河津・東伊豆地区において多職種セミナーを開催いたしました。参加者は医療・介護関係者が38名でした。

熱川クリニック 佐藤元春院長による「在宅看取りの状況」の講演をしていただきました。参加者は3つの症例を交えた看取りの現状についてのお話を、メモを取りながら熱心に聞き入っていました。

続く「在宅看取りを推進する上での課題」をテーマにしたグループワークでは、段々熱が入り、体を乗り出して意見交換をされる様子が見られました。

勉強会に参加された伊豆今井浜病院 小田病院長からは、「講演された3つの症例を通して、往診で看取りに取り組まれている佐藤先生の温かな人柄が伝わってきました。」と患者さんとご家族に寄り添い医療に取り組まれている佐藤先生を称賛されました。

アンケートでは「グループワークの際、看取りに対する自分とは違う考え方や見方で意見を聞けて、とても参考になった。」「またこのような勉強会を開催して欲しい」などの意見が寄せられています。

3月27日には下田メディカルセンター1Fロビーにて、賀茂地区の住民の方を対象とした「在宅療養とみとりについて」の市町民講座を、海老名メディカルプラザで在宅診療科に携わる志村通子先生をお招きして開催いたします。また賀茂地区で訪問看護をされている訪問看護師さん3名をお招きし、パネルディスカッションを通して住民の皆様に自宅での療養について、また看取りについて一緒に考えていければと考えています。

今後も多職種による勉強会や住民の皆様に向けた講演などを開催して参ります。是非お誘いの上、皆様のご参加をお待ちしております。

河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告1 河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告2 河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告3 河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告4 河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告5 河津・東伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告6

2017年1月27日 松崎・西伊豆地区 多職種連携セミナー 開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

先週の下田・南伊豆地区の在宅看取りの勉強会に続き、松崎・西伊豆地区において、多職種セミナーを開催しました。

医療・介護に携わる40名の方が参加され、池田医院 池田正見 院長(賀茂医師会長)による「在宅看取りの状況」の講演と「在宅看取りを推進する上での課題」をテーマにグループワークを行いました。

池田先生の講演では、看取りを行ううえで、亡くなるまでに至る経緯や死亡時の対応など、ご家族に対する説明が大切であること。看取りを行う医師が少ない現状では、開業医がグループを作り協力して看取りに取り組むといった、人材不足を補う手段の検討などのご指摘をいただきました。

グループワークでは、西伊豆田子診療所 笹井 平先生、宇津野 彩先生、中江医院 中江順先生、西伊豆健育会病院 吉田正副院長、吉田英人先生と、多くの先生が参加され、

患者さんを病院から自宅に送る立場、また受ける立場からのお話が伺え、多職種の方々が知恵を出し合い、課題とその対策について活発な議論が行われていました。

参加者からは「デスカンファレンスの必要性を感じた」「多種職の立場からの意見を聞くことが出来良かった」「先生が多く参加されており、看取りに対する意識の高さを感じた」「成功した看取りの事例紹介を行ってほしい」などの意見が寄せられています。

次回は場所を東伊豆町に移し、河津・東伊豆地区での多職種セミナーを2月18日に開催予定です。地区関係者のご参加をお待ちしております。

松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告1 松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告2 松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告3 松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告4 松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告5 松崎・西伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告6

2017年1月18日 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター主催による、医療、介護に携わる多職種の方を対象に『多職種連携セミナー』を下田メディカルセンターで開催しました。

『在宅看取り』をテーマに、医療、介護に関係する事業所、行政機関計68名の方が参加され、「在宅看取りの状況」と題し、いなずさ診療所の川﨑 祝 先生の講演、続いて「在宅看取りを推進する上での課題」によるグループワークが行われました。

グループワークは9グループで、上の山鎮目クリニック 鎮目 研吾 先生、伊豆南クリニック 松村 義裕 先生、賀茂健康福祉センター 藤本 眞一 医監兼保健所長、下田メディカルセンター原 徳壽 先生、畑田 淳一 病院長にもご参加頂きました。

川﨑先生の講演は、在宅看取りの状況において個人、家族の思いを大切にされ診療を行っていることや、実際の事例等具体的に分かりやすい講演でした。また、グループワークの参加者からは、「看取りというテーマを多職種の方々と考え、意見を知ることが出来ました」「地域の先生方の参加で、普段聞くことが出来ない先生の意見も聞くことが出来ました」「多職種の意見を聞くことで、今後の課題が明確になった」等のご意見を頂きました。

今回のセミナーを通じ、下田市・南伊豆地区の多職種間で顔の見える関係性の構築を図り、今後につながれば幸いです。

下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告1 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告2 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告3 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告4 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告5 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 開催報告6

2016年12月21日 腰痛予防につながる移乗動作講演会 (開催報告)

安全衛生委員会では職員が安全に働ける環境づくりに取り組んでいます。
今回はリハビリテーション科より「腰痛を起こさない移乗動作」をテーマに、職員に向けて講演会を行いました。
患者さんの介護場面の画像を中心とした分かりやすい資料と実技を混じえた研修で、業務に役立つ内容だと受講者から好評でした。
今後の業務に取り入れていきたいと思います

腰痛予防につながる移乗動作講演会1 腰痛予防につながる移乗動作講演会2 腰痛予防につながる移乗動作講演会3

2016年12月14日 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

12月14日(水)に東伊豆町役場1階大会議室にて、東伊豆町役場主催、東伊豆町認知症にやさしい町づくり連絡会「ニューサマーオレンジ」・東伊豆町介護者倶楽部・賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター共催による、東伊豆町認知症町民講座を開催しました。東伊豆町・河津町地域住民総勢118名が参加しました。
講演は「認知症の人が安心して地域で生活するために〜住民、関係機関ができること〜」をテーマに下田メディカルセンター畑田 淳一 病院長 が講演を行いました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターに斎藤 るみ 氏(認知症にやさしい町づくり連絡会 代表)、コメンテーターに畑田 淳一 氏(下田メディカルセンター 病院長)を迎え「当事者、家族、関係者の声から学ぶ」をテーマに、パネリスト斎藤 良七 氏(介護者家族代表)高岡 睦子 氏(小規模多機能ホームあたがわ 管理者)木下 文子 氏(認知症にやさしい町づくり連絡会)の3名でそれぞれの立場から情報提供を行い、認知症の人が安心して地域で生活できるための意見交換会が行われました。
講演会、グループディスカッションのお話を聞き、認知症の人を一人で支えるのではなく、家族・医療・介護関係者地域全体で連携することの大切さを再認識出来ました。
今後も市町、各関係事業所等と協力し、地域住民の皆様に医療・介護の普及啓発の講演会等を行っていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告1 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告2 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告3 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告4 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告5 東伊豆町認知症町民講座 東伊豆町あんしん見守りネットワーク協力機関勉強会 開催報告6

2016年12月6日 賀茂地区在宅医療・介護連携推進事業勉強会開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

12月6日(火)に松崎町役場 環境改善センター2階会議室にて、西伊豆健育会病院主催、松崎町役場、西伊豆町役場、賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター共催による、松崎町・西伊豆町地域住民向け勉強会を開催いたしました。
西伊豆健育会病院 内科医 坂本 壮先生を講師にお迎えし、「寝たきりにならないために必要なこと」をテーマに、松崎町・西伊豆町地区の地域住民54名の方が参加しました。 坂本先生は順天堂大学医学部で教育・研究等に貢献した教員に贈られる、ベストチューター賞を2度受賞されています。
講演では、寝たきりになる原因として、脳卒中、認知症、骨折の3つを挙げ、下記のようなポイントを教えてくださいました。
・脳卒中は生活習慣病に気をつける
・家庭で血圧を測る
・認知症は物忘れとの違いを理解する
・治る認知症もある
・骨折は、薬による影響も考えられる
・4つ以上の薬を内服している患者は転倒リスクも高まる
参加者の方は、寝たきりにならないためのポイントをメモに取りながら、先生の話を熱心に聞いていました。講演後、参加された方から「とてもわかりやすかった。」と直接感想を頂き、大変満足されている様子でした。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

賀茂地区在宅医療・介護連携推進事業勉強会開催報告1 賀茂地区在宅医療・介護連携推進事業勉強会開催報告2 賀茂地区在宅医療・介護連携推進事業勉強会開催報告3

2016年11月30日 賀茂地区在宅医療・介護関係者勉強会開催報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

11月30日(水)に下田メディカルセンターにて、賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター主催による、「認知症勉強会」を開催致しました。
下田メディカルセンター病院長、脳神経外科医 畑田 淳一より「医療・介護で認知症の共通認識を持とう!!」をテーマに講演をしました。
医療・介護・行政関係者100名ほどの参加を予定しておりましたが、予想を上回る135名の多職種の方が参加してくださいました。
勉強会は大変好評で、アンケートでは「認知症の薬の内容がよく理解できた。」「認知症には早期発見と早期対応が重要だと再認識できた。」「認知症サポータに興味が沸いた。」と、認知症に対して興味、関心の高さが伺えました。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。今後も、多職種間の勉強会やグループワーク等を行い、多職種の連携を推進してまいります。どうぞ、宜しくお願い致します。

賀茂地区在宅医療・介護関係者勉強会開催報告1 賀茂地区在宅医療・介護関係者勉強会開催報告2 賀茂地区在宅医療・介護関係者勉強会開催報告3

2016年11月20日 多職種連携リーダー研修 参加報告
(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

11月20日(日)に静岡商工会議所会館にて行われた、静岡県と静岡県医師会主催の「多職種連携リーダー研修」に参加してきました。
参加者は、静岡県内の医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、ケアメネ―ジャー、療法士、地域包括支援センター職員、行政職員、在宅医療・介護連携推進支事業相談員総勢223名が参加しました。 賀茂地区からは、下田市は伊豆南クリニック松村先生を中心に8名、松崎町・西伊豆町からは池田医院池田先生を中心に7名が参加しました。
この研修を通して、「在宅医療を多職種で推進する地域リーダーの養成」を目的に、講義・グループワークを行い、地域のリーダーとして在宅医療推進へ向けた技能・手法等を学びました。
研修を終えて、賀茂地区で参加したメンバーから輪を広げ、地域のリーダーとして、多職種連携の推進に貢献していきたいと思います。

多職種連携リーダー研修1 多職種連携リーダー研修2 多職種連携リーダー研修3

2016年11月17日 感染症対策用高機能テント組み立て 開催報告

平成28年11月17日(木)、「感染症対策用高機能テント」の組み立て訓練を、静岡県賀茂健康福祉センターと下田メディカルセンターの合同で行いました。
当日は当院から10名、賀茂保健所から4名、賀茂振興局2名が参加し、災害が起こった際スムーズにテントを組み立て感染症対策の運用ができるよう、1つ1つの工程を確認しながら行いました。 このテントは、展開時に縦6m、横6m、高さ2.5mとなる大型のもので、内部の空気を直接外に出さない構造となっています。 専用のフィルターを通して外部へ出すことで感染症の病原体が外に拡散しないよう、陰圧の空間を作る仕様となっております。
これまでは静岡県賀茂健康福祉センターがテントの保管、管理をしておりましたが、災害が起こった際、早急に病院の敷地内でテントを組み立て、感染症対策をする必要があるという観点から、 今後は当院でテントの保管、管理をするという方向で検討しています。 当日は、参加者全員が訓練の目的を理解し、声を掛け合いスムーズに組み立てることができ、非常に良い経験となりました。
災害時には、高齢者から乳幼児まで、多くの方が避難所に集まり密接した空間にいることから、感染症が蔓延しやすい環境となります。 地域の中核病院として、感染症の対応を迅速に行うことは非常に重要となります。そのためにも、災害時を想定した訓練が非常に重要であるということを再確認しました。今後も定期的に訓練を行っていきます。

感染症対策用高機能テント組み立て1 感染症対策用高機能テント組み立て2 感染症対策用高機能テント組み立て3

2016年11月9日 第1回IDリンクと静岡県在宅医療・介護連携情報システムの概要説明会 開催報告(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

今年5月に、賀茂地区における在宅医療・介護連携推進事業の効率的な運用を目指し、 下田メディカルセンター内に「賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター」を新設しました。
今回は、松崎町役場 松崎町環境改善センター2階大会議室にて、松崎町・西伊豆町の医療、介護に携わる多職種・行政職員31名が参加し 「第1回IDリンクと静岡県在宅医療・介護連携情報システムの概要説明会」を開催しました。 これは、医療介護に携わる関係者間の効率的かつ有効な情報交換ツールの普及を目的としたものです。
開催後、参加者の方からは、この情報ツール運用に関して積極的なご意見を頂き、関心の高さが伺えました。
今後も説明会・事例紹介を行い、引き続き、普及啓発活動を進めていきたいと考えています。どうぞ宜しくお願いいたします。

第1回IDリンクと静岡県在宅医療・介護連携情報システムの概要説明会1 第1回IDリンクと静岡県在宅医療・介護連携情報システムの概要説明会2 第1回IDリンクと静岡県在宅医療・介護連携情報システムの概要説明会3

2016年11月5日 リハビリテーション科 病院説明会 開催報告

11月5日、理学療法士、作業療法士の学生や既卒者を対象とした病院説明会を開催しました。
参加者は5名と少数ではありましたが、静岡県内出身の学生さんにご参加いただき、病院の特徴や地域性とリハビリテーション科の説明、院内見学、質疑応答を行いました。
現在、下田メディカルセンターのリハビリテーション科は神奈川地区の海老名総合病院からの協力を得て運営しています。 今後は採用枠を増やし、リハビリテーション診療を充実させていくために随時開催していく予定です。 当院は、若くて明るいセラピストが多いのが自慢です! 興味のある学生さんや経験者の方はぜひご連絡ください。また、伊豆出身の理学療法士、作業療法士の方がお近くにいらっしゃいましたら、お声かけ頂ければ幸いです。

リハビリテーション科病院説明会1 リハビリテーション科病院説明会2 リハビリテーション科病院説明会3

2016年10月26日 メディカルロビーコンサート 開催報告

第6回目となるメディカルロビーコンサートが行われました。このコンサートは、患者さんを始めご家族や面会の方にも聴いてもらうために、外来ホールで定期的に開催しています。
出演者は、今回で2度目の出演となる、ピアニストの齊藤 亜矢子氏による独奏で、モーツァルトのアイネクライネナハトモジークで始まり、素晴らしい音色にいきなり引き込まれました。
最後は、ビートルズのレットイットビーの演奏で、当院の職員も飛び入り参加で歌を披露してくれました。
英語の歌なので皆さんで合唱とはいきませんでしたが、手拍子で参加され、秋の夜の楽しい一時を過ごすことが出来ました。
これからも少しでも入院生活の潤いや癒しになれるよう、この活動は継続していきたいと考えています。次も是非ご期待ください。

ピアニスト 斉藤 亜矢美さん メディカルロビーコンサートの様子1 メディカルロビーコンサートの様子2

2016年10月3日 第4回メディカルイブニングセミナー 開催報告

下田メディカルセンターでは、最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的に、 今回も製薬会社にご協力を頂き、第4回メディカルイブニングセミナーを開催致しました。
当院、原内科医長の挨拶、富永内科医師の症例紹介の後、特別講演として、名古屋徳州会総合病院 副院長 循環器内科【亀谷良介先生】をお招きし、 『心臓CTを最大限活かした地方での循環器疾患のリスク管理〜最近の抗凝固療法も含めて〜』についてご講演をいただきました。 池田賀茂医師会長をはじめ医療関係者37名と多数のご参加をいただいた上に、症例紹介、講演会ともに充実した質疑応答があり、大変有意義なセミナーとなりました。
次回、第5回目は2月に開催を予定しております。メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生方へ情報提供させていただきますとともに、更なる医療連携に努めてまいります。
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

2016年9月27日 当院放射線技師がシンポジストに指名!!

当院の医療技術部 放射線技術科の鈴木義曜 放射線技師が、今年の日本診療放射線技師学術大会のシンポジストの一人に指名され、先日参加してきました。
日々の診療の傍ら、学会活動にも積極的に参加している鈴木技師の姿勢が学会からも認められたことは、当院にとっても大変名誉なことなので、ここに本人の感想を紹介いたします。

9月16日〜18日の3日間、岐阜県の長谷川国際会議場で開催された、第32回日本診療放射線技師学術大会に参加させていただきました。
その中で私は骨関節撮影のシンポジウムで「外傷性疾患から考える肩関節撮影」の演目で発表してきました。
このシンポジウムは肩の非外傷性疾患である、石灰性肩炎、インピンジメント症候群、関節リウマチや外傷性疾患である外傷性肩関節脱臼、上腕骨近位端骨折、腱板断裂などに対し、どのようなX線写真の撮影法が患者さんに優しく、臨床価値が高い写真なのか、全国の診療放射線技師が集まり討論するものでした。
私も一人の聴講者として大変勉強になる内容でした。今後もこのような学術大会や研究会に積極的に参加し勉強していきたいと思います。
そして学んだことを日々の臨床に生かし、より良い検査画像を医師に提供すること、で地域の皆様の健康管理に貢献出来るよう精進してまいります。

医療技術部 放射線技術科  鈴木 義曜

2016年8月17日 宮崎市保健所及び市立田野病院 訪問 (報告)

宮崎市保健所職員及び宮崎市立田野病院の職員7名が、当院へ見学訪問しました。
当日は、下田メディカルセンターと同じ静岡メディカルアライアンス運営法人である「介護老人保健施設なぎさ園」が現在取り組んでいる 「地域包括ケア病床の開設を始めとする地域包括システムの構築や在宅医療への取り組み」などを説明しました。
宮崎市は、病院と介護老人保健施設を国立大学法人宮崎大学が指定管理者となって運営しており、下田メディカルセンターと同じ指定管理制度を行っています。
今回の訪問により情報交換できたことを、それぞれの地域の高齢化問題や在宅医療の取り組みなどに生かしていきたいと思います。

2016年8月18日 認定看護管理者になりました!!(報告)

昨年度の東京都看護協会にサード研修を受講し、今年5月、認定試験に合格し晴れて「認定看護管理者」になることができました。
認定看護管理者制度は、多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、質の高い組織的看護サービスを提供することを目指し、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的に作られました。
『認定看護管理者とは本会認定看護管理者認定審査に合格し、管理者として優れた資質を持ち、創造的に組織を発展させることができる能力を有すると認められた者をいう』と日本看護協会のHPで謳われています。
先日、認定証・名札・認定管理者バッジが届き、重責を感じております。
これからも、「下田メディカルセンターの看護部長」として、地域の皆様、そして職員の幸せに貢献できるよう精進していきます!!看護部長 高田穂積

認定看護管理者 認定看護管理者

2016年6月27日 第3回メディカルイブニングセミナー 開催報告

最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的に、第3回メディカルイブニングセミナーを開催いたしました。
今回は、製薬会社様にご協力を頂き、東急ホテルにて開催しました。
当日座長をお引き受けいただいた、上の山鎮目クリニック院長 鎮目研吾 先生の挨拶に始まり、当院病院長の症例紹介、特別講演には、社会医療法人在団新和会八千代病院 認知症疾患医療センターセンター長 川畑 信也先生をお招きし、『ゼロからの認知症アルツハイマー型認知症の診断と介護指導のコツ』と題し、様々な症例に基づいた講演をしていただき、とてもわかりやすい症例で、皆様からも大変にご好評頂きました。
ご協力頂いた製薬会社様、先生方、看護師の皆様、ありがとうございました。次回、第3回目は10月に開催を予定しております。メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生の皆さまと情報提供、医療連携に努めてまいります。

メディカルイブニングセミナー メディカルイブニングセミナー メディカルイブニングセミナー

2016年6月16日 看護職のワークバランス推進(報告)

看護職のワーク・ライフ・バランス(W・L・B)推進カンゴザウルス賞を頂きました!!
表彰状には、『貴施設は、平成25年度から3年間にわたり大いなる決断と高い志をもって“看護職のWLB普及推進ワークショップ”に参加され組織を挙げての継続的な取り組みによって貴施設および地域で働く看護職のWLBの推進に多大な貢献…(後略)…』とあります。
この事業に参加したのは、看護部の目標である働きやすい職場作りの一環として、伊豆半島で一番に名乗りを上げて取り組みました。参加して良かったことは、自施設を客観的に評価できたこと、自由に意見が言える風土ができたことではないかと思います。
これからも患者さんに優しい病院、そして、働きやすい職場作りに職員一体となって取り組んで行きます!!

看護ザウルス賞受賞 看護ザウルス賞賞状

2016年6月6日 第4回メディカルロビーコンサート (開催報告)

下田メディカルセンターでは、患者さんと家族の方を対象に昨年からロビーコンサート実施しています。
4回目の今回は、『ワインあいでぃえす』という3人の演奏者の方をお迎えして行いました。 篠笛・ピアノ・ギターの演奏で、アメージンググレイスから始まり、途中みんなで荒城の月・ふるさとを合唱し、とても素敵なコンサートになりました。 篠笛はお祭りのおはやしや太鼓の時に使われますが、現代の曲にもピッタリでした。
参加者の中には、感動して涙を流されて居た方も居ました。「久しぶりに声を出し、気持ち良かった!」と皆さん満足されていました。
これからも定期的に開催して行く予定です。お楽しみに!

音符イラスト メディカルロビーコンサート メディカルロビーコンサート メディカルロビーコンサート

2016年4月13日 「地域包括ケアシステム」のミニレクチャー(報告)

平成28年度看護部目標報告会開催時に「地域包括ケアシステム」のミニレクチャーを行いました。
厚生労働省によると、超高齢化社会を迎える2025年までに、“高齢者が住み慣れた地域で暮らして行くためには”、「自助」、「互助」、「共助」、「公助」で、支えあって行く必要がある、と言っています。
そのためにも「看護職は、地域の社会資源となりうるように日頃から地域活動に参加し、地域に頼られる存在になって欲しい」と話しました。
今年の看護部は、病院から地域に活躍の場を広げること目標にしています。地域で下田メディカルセンター職員を見かけたら気軽に声を掛けて下さい。
もっともっと地域の皆様のお役に立てる職員を育成してまいります。 看護部長 高田穂積

ミニレクチャー ミニレクチャー ミニレクチャー

2016年4月13日 臨床研修医病院見学 (実施報告)

現在、グループ法人のジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院で臨床研修を行っている研修医7名が見学のため、下田メディカルセンターを訪れました。
当日は、病院長から研修医へ『地域医療の素晴らしさを感じて欲しい』や、『研修で多くの学びを得て欲しい』といった励ましの言葉を送りました。
また、各自に希望する専門診療科などを聞いて、それぞれにアドバイスする場面もありました。
その後は南伊豆町の「介護老人保健施設 なぎさ園」を見学しました。
この地域での医療・介護の現状や課題などを少しでも感じとってもらえれば幸いです。

臨床研修医病院見学 臨床研修医病院見学 臨床研修医病院見学

▼ ▼ ▼  平成27年度のイベントを見る  ▼ ▼ ▼

2016年3月28日 地域包括ケア病床職員説明会 (開催報告)

平成28年4月1日より「地域包括ケア病床12床(3A病床)」のオープンにあたり、平成27年10月より病棟再編プロジェクトチームを院内に発足し、職員説明会を開催しました。
包括ケア病床は、厚生労働省より平成26年度診療報酬改定にて新たに設けられた病床となります。2025年高齢者社会に向けて、急性期病床と在宅を結ぶ架け橋となる病床です。
また、地域包括ケア病床は、回復期リハビリテーション病棟とは違い、指定の疾患は特に限られていない為、病状に応じ、対応できる病床となっております。
私ども職員は、この職員説明会を活かし、地域の患者さまのニーズに柔軟に対応できるよう努めて参ります。

地域包括ケア病棟職員説明会 地域包括ケア病棟職員説明会 地域包括ケア病棟職員説明会

2016年3月17日 診療報酬改定「職員説明会」(開催報告)

平成28年度診療報酬改定に伴い、院内職員向けに「診療報酬改定説明会」を開催しました。
今回の改定は、団塊の世代が75歳以上となる2025年に向けた内容となっています。 具体的には、「地域包括ケアシステムの推進」と「病床の機能分化・連携」、「高齢者の増加を踏まえた救急医療の充実」、「質の高いリハビリテーションの評価等、患者様の早期機能回復の推進」等となっています。
職員向け説明会では、診療報酬改定の概要説明と当院として受ける影響、取り組むべき課題・対応などの説明を行いました。 今後、診療報酬改定に向けた準備をさらに進め、改定内容に一早く対応し、質の高い医療が提供出来るよう努めてまいります。

診療報酬改定 診療報酬改定 診療報酬改定

2016年3月2日 静岡県版在宅医療ネットワークシステム操作説明会(開催報告)

下田・南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会では、当地区での静岡県版医療ネットワークシステムの運用に向け、昨年11月に静岡県医師会、SBS情報システム社のご協力を頂き、賀茂医師会を窓口として研修会を開催し、多くの職種の方に出席頂きました。
今回は、実際の運用を想定したシステムの操作説明会が開催されました。PCを使用して操作を行ってみることでよりイメージが具体化されてきました。 このシステムを利用する事で、多職種多事業所間における連携が更に促進していけるよう、輪を広げていきたいと考えています。

操作説明会 操作説明会 操作説明会

2016年2月22日 在宅医療介護連携推進協議会・代表者会議(開催報告)

第4回下田・南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会代表者会議が開催されました。 平成26年度4月から医療、介護、福祉、行政に携わる各関係多職種の方々のご協力を頂き、「住み慣れた町で、自分らしい人生を過ごすことが出来る地域作り」をテーマに活動を行って参りました。 医療、介護、福祉、行政、多職種間の顔の見える関係作りができ、地域住民の皆様には在宅医療介護の講演会を通して普及啓発活動の成果も現れました。 平成28年度以降は市町の事業に運営は移行され協議会は新しい形で出発、発展を目指して取り組んでいく予定です。

代表者会 代表者会 代表者会

2016年2月14日 第9回JMAグループ研究発表会 (開催報告)

第9回JMA(ジャパンメディカルアライアンス)グループ研究発表会が神奈川県の海老名文化会館で開催されました。第9回研究発表会では「原点回帰 〜見つめ直そう 医療・介護の質とホスピタリティ〜」をテーマとして、JMA鄭理事長の挨拶に始まり、グランドハイアット東京チーフコンシェルジュ阿部 佳氏による基調講演「患者さんにより安心し、信頼し、親しみを感じてもらうために」、口述発表21題、ポスターセッション20題の各発表が行われました。阿部氏による基調講演を受けて、患者さんの病気やケガの心配だけではなく、患者さんやご家族の気持ちも一緒に考える事も大切だと改めて感じました。

静岡メディカルアライアンスからも多数の職員が参加し、ポスターセッション3題を発表しました。
■『小児科は子供の病気の何でも屋さん?-小児疾患の「ふるい分け」どうしていますか―』
 小児科 本城美智恵
■『内科病棟における患者の意思決定支援取り組み』 3階病棟 看護科長 大村啓子
■『当院外来リハビリテーション患者の現状と将来展望(第1報)―この地域の社会構造を知る!!』
 リハビリテーション科 庄田一成

研究発表会を終えて、リハビリテーション科の職員は「この地域は高齢の方が多く在住されていますが、ご家族や周りの方々の支えがあり元気に生活を送られている事が分かりました。 今後の生活に不安があるのもまた事実であり、身寄りがなく手助けが必要となった場合どうしたら良いのか、という疑問を抱いている方も多くいらっしゃるのではないか、我々医療従事者として将来を見据えた地域と住民の変化を追求していき、健やかに生活を送って頂けるように適切な対応と指導をしていく必要があると考えます。」と感想を話してくれました。

グループの明日への礎となるよう日々研鑽に努め、今後も地域住民の方々に安心できる医療を提供し、皆様に愛され信頼される病院を目指し努力してまいります。

研究発表会 研究発表会 研究発表会 研究発表会 研究発表会 研究発表会

2016年2月15日 第2回メディカルイブニングセミナー(開催報告)

最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さまとの交流を深めることを目的に、第2回メディカルイブニングセミナーを開催致しました。
当日は、畑田淳一病院長の挨拶に始まり、当院整形外科医師の症例紹介、特別講演には順天堂大学医学部附属静岡病院 救急診療科 教授 柳川洋一先生をお招きし、『感冒や胃腸炎と診断された重篤な疾患シリーズ』と題し、様々な症例に基づいた講演をして頂きました。
医療関係者26名、行政機関2名、また救急診療科の先生の講演という事もあり、下田消防本部から救命救急士8名、延34名と多数のご参加をいただき、症例紹介、講演会ともに多くの質問をいただき大変有意義なセミナーとなりました。
次回、第3回目は6月に開催を予定しています。
メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生の皆さまと情報提供、医療連携に努めてまいります。

イブニングセミナー イブニングセミナー イブニングセミナー

2016年1月30日 講演会 開催報告(下田南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会)

1月30日(土)、下田メディカルセンター1Fロビーにて「がんになっても地域で生活する方法 〜医療機関との連携〜」と題した講演会が、下田南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会主催により開催されました。
講師に静岡県立静岡がんセンター看護師長 林さとみ看護師、下田メディカルセンター副院長 齋藤幸夫先生、いなずさ診療所長 川崎祝先生を招き、がんと診断された後、各施設でどのような治療が出来るか、また、現在のがん疼痛ケアや在宅での看取りの現状について参加者に解りやすくご紹介して頂きました。
当日は、雨の降る寒い日でしたが、定員を上回る158名の地域住民の方が参加されました。2人に1人はがんに罹患すると言われる中、皆さん、講演の内容に興味深く聞き入っていました。

講演会 講演会 講演会 講演会 講演会 講演会

2015年12月28日 感謝状贈呈式

12月28日、下田警察署で警察運営の協力や環境美化に力を尽くした管内の個人・団体に署長感謝状を贈る贈呈式が行われました。 下田メディカルセンターは、『多数の検視業務を行うなど警察活動に貢献をされた』として代表で畑田淳一病院長が贈呈式に出席され、感謝状を受け取りました。
今後も地域住民の方々に安心できる医療を提供し、貢献できるような病院を目指します!

感謝状贈呈式 感謝状贈呈式 感謝状贈呈式

2015年12月26日 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー(開催報告)

下田・南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会主催による、医療、介護に携わる多職種の皆様を対象に『多職種連携セミナー』が南伊豆町役場湯けむりホールで開催されました。
当日は、医療、介護に関係する事業所、行政機関計71名の方が参加され、『地域包括ケアシステムの構築と効率的な多職種連携』について、「地域包括ケアと高齢社会」と題し医療法人社団つくし会理事長新田國夫先生の講演、続いて事例検討によるワークショップが行われました。
新田先生の講演は、自分が考える地域包括ケアに、新たな風を巻き起こしてくれた、そんな驚きの多い講演会でした。
また、ワークショップの参加者からは、「異なる職種の人達がどのような事をしているのか、それぞれ職種ごとの目線の違いを感じる事が出来て勉強になった」「他の業種の事も知ることが出来よかった。いろんな職種の人に参加して欲しい」等のご意見を頂きました。

下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー 下田・南伊豆地区多職種連携セミナー

2015年12月9日 サクラソウの苗150株植裁

下田市民有志の皆様から、地元にできた病院に感謝を込めて、美しく飾ろうと、サクラソウの苗150株の寄贈を受けました。
下田メディカルセンター入口交差点付近に、赤、白、ラベンダーの3色がきれいに咲きほこり、職員、患者様、道行く市民の方々にとって、心温まる贈り物となりました。
ありがとうございました。

サクラソウの苗150株植裁 サクラソウの苗150株植裁 サクラソウの苗150株植裁

2015年11月16日 在宅医療介護推進協議会 (開催報告)

「第3回下田・南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会」が開催されました。
行政、医療、介護、福祉に携わる多職種の方々で構成された3つの検討部会にて、在宅医療推進に対する活動報告を行いました。
各部会報告では、多職種連携セミナーの開催計画、住民向け講演会開催計画の報告など含め今後の活動計画についての意見交換で協議が繰り広げられました。

在宅医療介護推進協議会 在宅医療介護推進協議会 在宅医療介護推進協議会

2015年11月10〜13日 就業体験(開催報告)

11月10日(火)〜13日(金)の4日間、南伊豆分校2年生2名が就業体験に参加してくれました。
前半2日間は医療事務の体験、後半2日間は看護体験を行いました。
医事・医療サービス課では、総合案内、自動受付機の補助、受付、保健証確認、個人ファィル整理、入院の流れ、入院パンフレット作成、入院患者さんの算定の説明、レセプトの説明、手術算定の説明、入院受付見学、眼科退院の流れ手伝い等を体験しました。
看護部では病棟にてバイタル測定、全身清拭、入浴介助、配膳、配役、シーツ交換、車椅子体験、PC入力、処置の見学(点滴、点眼、ネブライザー、おむつ交換、経管栄養、軟膏添付、褥瘡の処置、手術後の管理)患者散歩の補助など担当職員の指導を受けながら体験しました。
就業体験の感想として、「想像以上の体験をさせていただき、とても充実していた。楽しかった」「患者さんにありがとう、と言ってもらえて嬉しかった」「事務の流れが理解できてよかった」「みなさんが優しかった」と嬉しい言葉を頂きました。
今回の職場体験が、学生方の夢の実現につながれば幸いです。

職業体験 職業体験 職業体験

2015年11月11日 静岡県版在宅医療ネットワークシステム説明会(開催報告)

下田・南伊豆地区在宅医療介護推進協議会において、在宅医療・介護サービスの情報の共有支援、在宅医療従事者の負担軽減を目的に、静岡県医師会と㈱SBS情報システムが構築した静岡県版在宅医療連携ネットワークシステムの説明会を実施致しました。
この在宅医療連携ネットワークシステムは主治医を中心とした患者ごとの多職種チーム(薬剤師、訪問看護、ケアマネージャー、ヘルパー等のサービス事業所)を登録し、IT機器を活用して登録したチーム内での情報共有を支援するシステムです。
11月11日に行われた説明会には66名の関係者(内訳賀茂医師会より11名、医師・行政・下田、南伊豆地区介護事業所)の参加がありました。
参加された医師やケアマネージャーから多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺えました。

在宅医療ネットワークシステム研修会 在宅医療ネットワークシステム研修会 在宅医療ネットワークシステム研修会

2015年10月28日 静岡県看護の質向上促進研修(開催報告)

研修機会が少ない小規模病院や福祉施設の看護職員を対象に、「静岡県看護協会主催の質向上促進研修」が下田メディカルセンターにて開催されました。
当日は療養型病院や特別養護老人ホーム・老人保健施設から19名が参加。
【感染予防対策】としてインフルエンザやノロウイルスの予防や対処法について、実技を交えながら楽しい研修が行われました。
午後は、【医療安全対策】と【地域包括ケアと看護職の役割】について講義がありました。社会保障の流れを基に地域包括ケアの考え方について話があり、「看護職は生涯現役として地域貢献して欲しい」と講師の当院看護部長が熱く、研修生に語りかけました。

質向上推進研修 質向上推進研修 質向上推進研修

2015年10月27日 第1回 メディカルイブニングセミナー(開催報告)

この度、当院で初めて賀茂地域の先生方を対象に、最新医療の情報提供と地域の医療関係者の皆さんとの交流を深めることを目的としてメディカルイブニングセミナーを開催いたしました。
当法人杉原理事長の挨拶に始まり、当院内科医師の症例紹介、また特別講演では順天堂大学医学部附属静岡病院 脳神経外科 先任准教授 【山本拓史先生】をお招きし、『脳卒中治療の最前線』について御講演をいただきました。
賀茂医師会長をはじめ、医療関係者17名、行政機関より3名、下田消防署より4名、延25名と多数のご参加いただきました。また、症例紹介、講演会ともに多くの質問をいただき、大変有意義なセミナーとなりました。
次回、第2回目は来年1月に開催を予定しております。
メディカルイブニングセミナーを通して地域の先生の皆さんと情報提供、医療連携に努めてまいります。

メディカルイブニングセミナー メディカルイブニングセミナー メディカルイブニングセミナー

2015年10月23日 平成27年度 第1回消防訓練(実施報告)

当院では年に2回職員を対象に消防訓練を実施しています。
第1回目は総合訓練を実施、内容は【初期消火訓練】【通報訓練】【避難訓練】の3項目について。
講師として株式会社藤興産様にご協力頂きご説明を受けました。
【初期消火訓練】消火器の使用方法についての説明
【通報訓練】実際の火災を想定し、火災通報装置の火災通報ボタンを押した後の状況確認の電話対応
【避難訓練】2階病棟ベランダから非難はしごを使用して、1階へ避難
実際に火災が起きた時、迅速に対応出来るよう職員一同、今後も取り組んでまいります。

消防訓練 消防訓練 消防訓練

2015年10月14日 職場体験学習 (開催報告)

10月14、15日の2日間、下田市立稲梓中学校3年生1名が職場体験学習で来院しました。
お母さんが「看護師」ということで、医療や看護に興味を持ち、当院では看護師の業務を体験しました。
2階病棟、3階病棟でバイタルサイン測定、シャワー介助、食事の配膳、内視鏡検査の見学等を体験しました。
体験終了後には「緊張したけど、楽しかったです。高校生になってもまた来たいです!」と話してくれました。
また、担当した病棟看護師は「誰に対しても挨拶がしっかりできるうえ、業務についての質問も具体的で、とてもすばらしい。」と褒めていました。
今回の職場体験が、将来目指したい職業の「参考」になれば幸いです。

職場体験学習 職場体験学習 職場体験学習

2015年10月9日 リーダーナース育成研修(開催報告)

今年度2回目のリーダーナース育成研修を実施しました。
前回同様、【臼井ゆかり】様(元北里大学病院教育師長)を外部講師としてお招きし、看護部各部署の問題に対してリーダーシップを発揮して問題解決へ結びつけていく方法など、講義・グループワークを通して学びました。
講義中、グループワークでの研修生がとっても生き生きしていたのが印象的でした。

リーダーナース育成研修 リーダーナース育成研修 リーダーナース育成研修

2015年10月6日 相互研修

静岡県看護協会主催の「介護施設と医療の看護職員管理者の相互研修」で、みくらの里 看護介護課長の鈴木雅世さんが来院されました。
当院の回復期リハビリ病棟を中心に各病棟の責任者から説明を受け、「お互いに意見交換ができ、とても有意義な研修ができた」と当日の感想を頂きました。
今後も積極的に介護と医療の相互研修を受け入れ、連携を取って行きたいと思います。

相互研修 相互研修

2015年9月17日 安全衛生勉強会

当院の安全衛生委員会では毎年職員の心身に関わるテーマで勉強会を開催しています。
今回のテーマは「禁煙は仁愛」。禁煙をすることで「情け深い心で人を思いやる」という意味の仁愛につながるという内容で講師は小児科本城医師が行いました。
勉強会では喫煙による自分へのリスク、周りの人へのリスク、禁煙することのメリット等をわかりやすく説明してもらいました。
この勉強会を通じて喫煙者が減り、職員の健康につながれば幸いです。

安全衛生勉強会_禁煙 安全衛生勉強会_禁煙 安全衛生勉強会_禁煙

2015年9月10日 日本医療科学大学求人説明会 (参加報告)

9月10日、【日本医療科学大学求人説明会】が開催され、当院からは、看護部長 高田、リハビリテーション科 主任 佐々木が参加しました。

東京国際フォーラムの大会場に病院・施設など373施設が参加。当日は、PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ME(臨床工学技士)・放射線技師・看護師を目指す学生(3,4年生)総数約700人が参加しました。

そこで、当院の看護部、リハビリテーション科の紹介と下田市(地域)をアピールして来ました。

日本医療科学大学求人説明会

2015年9月9日 市民公開シンポジウム (報告)

9月9日18時より、下田市民文化会館大ホールにて
【この地域の医療と介護をどうするのか】〜あなたが支える医療と介護のネットワーク〜
と題した市民公開シンポジウムが開催されました。

当院からは病院長の畑田がシンポジストとして出席いたしました。当日は570名程の来場があり、静岡県健康福祉部壁下理事の挨拶に始まり、各地域の在宅医療連携推進協議会の活動報告など6名のシンポジストによるプレゼンテーション、その後シンポジウムでは6名のシンポジストと会場の参加者を交えてのディスカッションに盛り上がりを見せました。

これを機会に賀茂地域の在宅医療について考える環を広げていきたいと思います。

シンポジウム シンポジウム シンポジウム

2015年9月1日 JMA海老名総合病院からの研修医派遣

海老名総合病院の研修医が、地域医療臨床研修プログラムに沿って、1ヶ月間下田地区で研修をします。

下田メディカルセンターでは内科診療をはじめ、外科系診療、内視鏡、手術や二次救急対応を行います。
同法人のなぎさ園(介護老人保健施設)ではご利用者様の日常生活のケアを中心に、研修します。
またもうひとつの法人施設、しらはまクリニック(診療所)では訪問診療に携わる研修をします。
高齢化地区での地域医療を学び、研鑚を積んでもらいたいと思っています。

研修医派遣

2015年8月 就業体験 下田高校

本年度より下田高校1年生を対象に夏休みの期間中就業体験を受入れました。

8月の5日間計23名の1年生が院内の各業務(検査科、リハビリテーション科、看護部(病棟)、栄養科)を本人の希望により体験をしました。検査科では、超音波検査、血液細胞の見学、リハビリテーション科では、講習と作業療法体験、看護部では、検査見学、入浴見学、食事介助、栄養科では、栄養指導見学、バランスのよい献立の考え方指導など、体験しました。

職業体験 職業体験 職業体験

今回の体験が、学生方の夢の実現につながる参考になれば幸いです。

2015年8月 インターンシップ 高校生1日ナース体験 看護協会主催

8月の3日間【高校生1日ナース体験】を受入れました。

看護協会主催事業で賀茂地区の高校生1年生〜3年生を対象に申込のあった14名が参加。ナース服に着替え、各病棟でバイタルサイン測定、各検査見学、入浴見学、車イス乗車体験、食事介助等、ナースの通常業務を体験しました。

インターンシップ インターンシップ インターンシップ

今回の体験が、学生方の夢の実現につながる参考になれば幸いです。

2015年8月24日 在宅医療介護推進協議会 (開催報告)

第2回下田・南伊豆地区在宅医療介護連携推進協議会を開催いたしました。

行政、医療、介護、福祉に携わる多職種の方々で構成された3つの検討部会にて、在宅医療推進に対する活動報告を行いました。

在宅医療介護推進協議会

2015年7月27日 下田・南伊豆町在宅医療介護連携推進協議会 開催報告

「下田・南伊豆町在宅医療介護連携推進協議会の取り組み」

昨年度より取り組みを始めました協議会では、今年度より検討部会を立ち上げ、在宅医療推進に向けた具体的な取り組みを開始しています。

7月27日には、普及啓発検討部会と多職種連携推進連絡部会の会議が当院で開かれ、地域のクリニックの先生や病院職員、行政職員、介護施設職員、障害者施設職員が集まり、熱い議論が繰り広げられました。

下田・南伊豆町在宅医療介護連携推進協議会普及啓発検討部会 下田・南伊豆町在宅医療介護連携推進協議会多職種連携推進連絡部会 下田・南伊豆町在宅医療介護連携推進協議会多職種連携推進連絡部会

2015年7月27日 医療安全勉強会 開催報告

当院では、年に2回、医療安全に関する勉強会を実施し、全職員で事故防止に取り組んでいます。

このたび、福祉機器の開発・販売を事業とするTECHNOSジャパン山脇崇行氏をお招きし転倒・転倒対策として環境整備を視点にセミナーを開催しました。転倒・転落インシデント(事故)は、外傷や骨折につながり、患者様のQOL (生活の質)に大きな影響を及ぼします。「ベッドから落ちた」「歩行中に転んだ」などのインシデントは、「移動」しようとして発生します。

今回も多くの職員が参加しました。昨年度のKYT(危険予知トレーニング)学習を生かし、患者様に安全な環境の提供を考え、事故を未然に防ぎ、日々の援助に役立つ勉強会となりました。

医療安全勉強会 医療安全勉強会 医療安全勉強会

2015年7月10日 SMA BBQ大会開催報告

7月10日(金)に、今年で3回目となる「2015 SMA BBQ大会」を開催しました。

毎年、下田東急ホテルの野外BBQ会場がこの時期だけ特別に貸切となります。今年の参加者は大人78名、子供18名。大人はBBQ、子供たちには特別バイキングを用意。当日は直前までの台風3兄弟の影響もなく、雲ひとつない空のもとBBQ食材ビンゴゲ-ムや、子供たちはスイカ割りを楽しむ事が出来ました。

院内の各部署職員同士のコミュニケーションの場として、普段とは違った色々な話が出来てとても良い機会となりました。

SMA BBQ大会 SMA BBQ大会

2015年7月9日 感染対策部会 勉強会 (MERS=中東呼吸器症候群) 開催報告

当院は賀茂地区感染症指定病院であり、今回は韓国を中心に流行している感染症【MERS】について、賀茂健康福祉センター秋山所長をお招きし勉強会を開催しました。【MERS】は感染症分類で2類感染症に分類され危険性が高い感染症でありSARS(重症急性呼吸器症候群)に学ぶ感染リスク【MERS】の特徴、国の対応などについてご講義いただきました。また職員による当院の受入対応、個人防護具の着脱方法の確認を行いました。職員の関心度も高く多くの職員が積極的に参加しました。

感染対策部会 感染対策部会 感染対策部会

2015年06月23日 中学生職場体験

南伊豆中学校の3年生8名が職場体験で来院しました。1日目は、外来、救急外来、リハビリ室、検査科、放射線科、検査科、手術室、病棟など、日常で見る事が出来ない部署を見学しました。2日目は病棟で看護体験をしました。

職場体験を終えた学生からは、「車イスは思っていたよりもコントロールが出来ず難しかった。」、「患者さんの食事介助ではとても感謝され嬉しかった。」、「看護師とはすばらしい仕事なんだと思った。」、「私は将来の夢を持つ事が出来た。」、「患者さんと看護師さんのやり取りを見て信頼関係が出来ていると思った。」、「僕も将来看護師になれたら笑顔を大切にして楽しませる看護師になりたい。」、「医療の職場に興味を持った。」、「とても大事な職場体験ができ良かった。」などの感想が寄せられました。

今回の職場体験が、学生の夢の実現につながる参考になれば幸いです。

中学生職場体験 中学生職場体験

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